サカモトナオトの性感マッサージ & エッチ追及ブログ
サカモトナオト

性感マッサージ&エッチを日々追及しているナオトのブログ

ここは退屈迎えに来て 11/21の続き(性感マッサージ編)

2019年11月28日
性感マッサージ&エッチ 0
こんばんは。どうもサカモトナオトです。すっかり寒くなってきましたね。

今日は先日(11/21)に投稿した日記の続きです。いよいよ性感マッサージがはじまります。(女性がわからの視点で日記を書いて見たもの)

それではどうぞ。



言われるがまま、うつぶせになる。

恥じらいの気持ちからなのか、臀部にタオルをかけてもらう。

想像と現実がいよいよ一緒になるとき。

ナオトさんはどうやってわたしを癒してくれるのだろうか。

首すじから肩にかけて、オイルがなじんだ手の感触が伝わってきて暖かい。

普通のマッサージより優しく感じれるのは、オイルとそのいい香りに包まれているからだと思う。

これが男性から施されるオイルマッサージだからなのか、体が次第に熱くなっていくのを感じる。

それは、きっとこのあとにくるエロティシズムへの期待感がそうさせているのかと思う。想像だけなのに、妙に体のなかからも湧き上がってくるものがある。

そして、背中から腰へと向かう手。ちょうどわたしの臀部に触れるか触れないかのところで、思わず体が動いてしまう。

マッサージなのに感じていると思われると恥ずかしいから、動かないようにしてるけど。

それでも、そういう部分も含めて、わたしを受け止めて欲しいとも思う。

タオルで隠したままで、ついにお尻もふれられる。

くぼみのあたりを丁寧に施され、コリもほぐれる気がして気持ちいい。普通のマッサージとしても心地よく感じ始めている。

太ももにたどり着いたところで、右の裏側の方が凝っているとナオトさんから言われてハッとする。

そういえば、ノーマルなマッサージ師にも全く同じことを言われることが多い。やはりそうかと驚いた。ナオトさんも普通にそれがわかる人なんだと思った。

それからふくらはぎ、足のうらへとつづいた。
体の裏側全体にオイルがいきわたり、甘くて良い香りがしてくる。

マッサージのあとは何をしてくれるのかな、なんて考えていた。

すると、不意に背中にナオトさんの何かが這ってきて、体中がゾクゾクする衝動にかられる。

ナオトさんの舌。お尻のあたりから、首のあたりまでゆっくり、しかも繊細なタッチで這わせてくれる。

我慢できなくなって、つい体が動いてしまう。

お尻のタオルもかけたまま、その間にはいってきて、わたしの大事なところの周辺までいじられてしまう。

『イヤっ…』

声が漏れてしまう、このまま続けられるのかなと思いながらも、だんだん思考が鈍くなって、気持ちよさにそのまま全てをあずけたくなる。


すると、今度は足の指まで咥えらて、くすぐったいのと、初めての感覚とあいまって、それをどう言葉にしていいかがわからない。

いやらしくも、わたしのからだが次第にナオトさんを求めるようになるのがわかる。


『次は仰向けになろうか』


そのまま続けるかとも思っていたけど、ナオトさんから言われるがまま仰向けになる。

わたしの体の全てが晒されて、どこに目を向けていいかがわからなくなる。

するとまたオイルを取り出して、手になじませて、仰向けのまま首筋と鎖骨のあたり、リンパを流すようにやさしくなぞってくれる。

本当のマッサージみたいなと少しわれに返るけど、すでにわたしの胸の先は固くなっているのを感じる。

もう触れられるのを待っているかのよう。ナオトさんの手が近くまできては、そこにたどり着くかつかないか、しっとりとじらされる。

そして、その手がふれたとき、抑えきれない声がまた漏れる…

しっとりとした油分が程良いのかわからないけど、普通にふれられるよりも気持ちがいい。

気づけば、今日会ったときの不安だったり、毎日の退屈さと、彼にたいする歪んだ感情などをすっかり忘れていた。

そして、もっと気持ちよくなりたいという渇望が体中から湧き上がってくるのを感じた。

つづく

性感マッサージ

スポンサーサイト
[PR]

気に入ったらシェア!

サカモトナオト
この記事を書いた人: サカモトナオト
名前  サカモトナオト
年齢  30代
体系  スリム
身長  179㎝
髪型  短めツーブロック
職業  会社員
住まい 大阪/西宮
趣味  ゴルフ、カフェ巡り
服装  カジュアル、スーツ系
性格  フットワーク軽め、楽しいこと好き
食べ物 肉、魚、豆腐が好き
お酒  ビール、日本酒が好き

コメント0件

コメントはまだありません